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ハイドロカルチャーでスプラウト

  スプラウトとは植物の新芽のこと。ハイドロカルチャー(水耕栽培)でのそばのスプラウトの栽培方法を紹介します。
 
1日目
  用意する物は、お好みの種(ここではそばを使いました)、ハイドロカルチャー用の発泡煉石、水位がわかるようにガラスのコップ、霧吹き、遮光用の箱です。
  そばはブログでも紹介しています長野で収穫した物を使っています。小さすぎて製粉の機械にかからなかった物です。
  発泡煉石は手に入らなかったので同じように使える沸石・ゼオライトを使いました。
  石、霧吹きは100円ショップで購入しました。
  石はきれいに洗い、コップに半分の深さまで入れ水をその半分まで水を入れます。そして種を全面に均等に蒔きます。
  (写真では石はコップの半分までいっていませんが買ってきた1袋を2等分したからです)
  光に当てると発芽しにくいそうなので遮光の為に箱を被せておきます。
  暖かい部屋に置き、発芽まで2〜4日、1日2回霧吹きで湿り気を与えます。
4日目
  発芽しました。
  発芽後は水をぐんぐん吸うので石の半分ぐらいまでの水位を保ちます。
5日目
  順調に発芽しています。
6日目
  順調に伸びています。
  写真を撮るので箱は取っていますが、それ以外では常時被せておいてください。
8日目
  5〜6センチほどに伸びたら箱を取り日当たりの良い窓辺に移動します。双葉が緑色になったら収穫です。
9日目
  8日目の写真を撮ってから窓辺にコップを移動し、15時間後の写真です。
  あっという間に葉が緑に、茎が赤に染まりました。
 
 
10日目
  いよいよ収穫です。水の中で振り洗いして石と種皮、発芽しなかった種を取り除きます。
  石が小さいので洗うのに苦労しました。次には大きめな石を探します。
  コップももっと大きなしゃれた物を使えばグリーンのインテリアとしても楽しめるでしょう 
  使ったそばの実が小さかったからなのかひょろっとしたスプラウトが出来ました。
  収穫したスプラウトはサラダで美味しくいただきました。